■シンク周り■
| ■シンク周り■ |
| トイレ・お風など、水周りは清潔で美しく使いたいですよね。 かといって1人暮らしだとスペースがなくて、うまく片付かなかったり、誰も見ないだろうと、ついつい手を抜いてしまいがち。ちょっとしか見ないところだけど、そういうところこそ綺麗にしておきましょう。自分が他人の家に行ってこういうところが汚いとまた来たいとは思わないですよね。自分の家にせっかく友人・恋人を呼んでも、こういうところが汚かったら幻滅されてしまいます。 |
| ◆トイレ周り トイレ用品で必要なものは ①トイレを洗う物 ②トイレットペーパーやタオルなどを収納する場所 ③消臭剤・芳香剤 ④トイレマット といったところでしょうか。これぐらいは引っ越した時に最低限用意しておきましょう。 ①については、なるべく目立たない色できちんと洗う部分を収納するBOX付のものを選んで買いましょう。安いもので十分ですが、半年に一度くらいは買い換えるようにしましょう。 汚いまま放置しておくと、菌が繁殖する恐れがありますので注意してください。 ②については備え付けの場合が多いですが、もし部屋にないようでしたら是非小さめの棚等を用意する事をお勧めします。 ③は、マナーとしておいておくべきものです。客人が来たときに合ったほうが自分にとっても来訪者にとってもいいですし、「ブルーレット置くだけ」のようにタンクの上に設置するものは洗浄効果もついてますので、置いておくだけでもかなりいいと思います。 ④マットは意外と敷いていない家が多いのですが、あるだけで清潔感がまします。もちろん週に一度程度はマットの洗濯をする必要がありますが、トイレで毛などが地面に落ちているよりはこういったマットの上に落ちているほうが不潔感は和らぎます。また、床の上に落ちた毛などは色々なところに飛んでいってしまう可能性が高いですが、マットに落ちた毛はマット上にとどまる事が多いので他の部屋を汚さずにすみます。 |
| ◆お風呂場 お風呂場に合ったほうがいいものは ①お掃除グッズ ②風呂桶・風呂椅子・シャワーカーテン ③収納グッズ といったところです。 ①お掃除グッズ お掃除グッズについては、まず風呂置けなどを洗う通常のスポンジと、風呂トイレが別の住居に住んでいる場合は洗い場のタイルを掃除するものがあったほうが良いでしょう。 また、そういった見える部分はよく洗うのですが、どうしてもやるのが億劫になりがちなのが排水溝。 ここには毛を集めてくれるようなシールなどが売ってますのでそういうものを活用しましょう。 しつこい汚れについては、歯ブラシなどでこすり洗いをすれば大体の汚れはおちます。 ②風呂桶・風呂椅子・シャワーカーテン 桶と椅子は風呂トイレが別の人にしか必要ないですが、買ったほうがよいでしょう。また、購入の際には抗菌性のものをお勧めします。やはり風呂場は湿気と人の皮脂により非常に菌が繁殖しやすくなってます。 風呂場で利用するものはなるべく抗菌にしたほうがよいでしょう。 逆にシャワーカーテンは風呂トイレ一緒の人にしか必要ないですが、これはなるべく明るい色を選んだほうがよいです。風呂トイレが一緒の家はどうしても風呂場が暗くなりがちなので、こういったワンポイントで明るい配色のものを使ってあげたほうが、入浴タイムに安らぎを得やすくなります。 ③収納グッズ 収納グッズは、シャンプーや洗顔料等のおき場所に使います。風呂場のスペースをすっきり使うためには是非用意したほうが良いでしょう。また、こういったものの上に物をおくようにしないと、シャンプーなどのボトルの下に菌が繁殖し、カビなどの原因になります。 |
| ◆その他便利な収納 今一番便利だと思うものは洗濯機の周りに設置する収納フレーム。 こういうものがあると洗濯機上のスーペースを有効に活用できますし、周りにお好みのキルトを合わせることでお洒落に収納できます。 <関連グッズ>
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