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2007年10月31日

②物件・不動産屋探し

② 物件・不動産屋探し

これは色々試した中で一番効率がいいと思うやり方ですので、一度お試し下さい。
手順1.①で決定した条件を基にWebで物件を探す。
<お勧めWebサイト>
お勧め物件検索サイト 詳細説明
賃貸HOME'S
お勧め度:★★★★★
サイト自体も見やすいし、掲載物件数も多い。このサイトのいいところはお勧め特集が時宜を得ているところ。カップル特集もあれば、収納付ゆったりお部屋特集などというものもあり、引越したあともついつい見てしまうサイトだ。

アパマンショップ

お勧め度:★★★★★
通勤時間からお部屋を探すサービスやペット相談物件特集があるなど、こだわりの条件がある人にとっては非常に使いやすいサイト。物件数も多いのでかなり役に立つのではないでしょうか。
インディビジョン
お勧め度:★★★★
検索のしやすさは中々のもの。上記で探しつつ、不動産検索会社によって見つかる物件が異なるので、なるべく多くの検索サイトで探すのが良いかと思います。
アドエイト
 
お勧め度:★★★★
これも定番サイトの一つ。大きな特徴は学生専用というところ。これから親元を離れてはじめて一人暮らしをはじめる学生に有益な情報・安心できる情報が満載です。
 Roomic
お勧め度:★★★★
おしゃれな物件を探しているなら是非コチラをのぞいてみてください。
東横線沿線がメインですので、活用範囲は狭いですが、その近辺で探している人は一見の価値アリです。
ミニミニ
お勧め度:★★★★
こちらは不動産探しの定番でしょう。敷金や礼金が0というサービスもかなりポイント高いのではないでしょうか。上の各サイトで物件を見つけて、同様の物件がコチラにもあるのであれば、こっちで契約したほうが、敷金・礼金はかからないですからお得といえるでしょう。

 

これで、大体のいい物件を見つけられますが、大型サイトにプラスして必ず住みたい地域に密着している不動産会社も探しましょう。
これは住む地域によっても違いますので、絶対的なやり方はありませんが、私はいつも「住みたい場所、賃貸」とか「住みたい場所、物件」といったキーワードでGoogle検索かYahoo検索をして、その地域の不動産屋を探します。これをすることでその不動産屋ならではの物件を見つけることができるから、どうしても住みたい場所がある場合はお試しください。

手順2.Webで見つけたいい物件に問い合わせる。
当然ですが、気に入った物件を見つけたら早急に問い合わせをしましょう。この時、Webサイトから直接メールをするのが楽でいいのですが、サイトに間取り図、外観写真等も付いていて相当気に入った!という場合はすぐに電話で問い合わせをすることをお勧めします。

あなたがいいと思う物件は他の人もいいと思う物件です。

のんびりしていると誰かに取られてしまう可能性大です。善は急げ!です。
間取り図・写真等が掲載されていない場合は、大概はメール・FAXで取り寄せる事が可能なので、一度送ってもらってからでもいいと思いますが、なるべく急ぎましょう。
この後、実際の内見の日取りや詳細を不動産会社と詰めていきましょう。

この手順2.で気をつけてほしいのが次のポイント。
物件に問い合わせて、

頻繁に「その物件はもう空きがありません。」と言う不動産屋は信用しない。

です。同じ地域で探している場合、物件が違っても不動産会社が同じ場合は多々あります。同じ不動産屋が何度もこの発言をする場合は、 Webサイトに契約済みのいい物件を載せて顧客を集め他の売れ残り物件をさばいていることが非常に多くあります。そういう不動産屋と契約しても後々ろくな事がないので早めに関わりは断ちましょう。